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【2020/05/30 05:37 】 |
宿泊先れびゅーVol1 かんぽの宿 伊野

今までお世話になった宿泊先様に、感謝を込めて。


コスモス:と、本日はいつもとは志向を180度変えまして、今までお世話になった宿泊先の紹介・レビューをしてみようかなと思います。
鉄道旅行にはやっぱり宿泊は欠かせないですから(遠征の場合)、今までお世話になった宿泊先様への感謝の意味を込めて、紹介・レビューをしていこうと思います。
なお、今回に限らず、ここで紹介する宿は個人的に満足出来たお宿のみを紹介したいと思います。
なので、お宿の関係者の方も安心してみていってくださいね。
(もっとも、細かな改善点の指摘などはするかもしれませんがその点はご了承ください)


さて、第一回目の今回は、高知遠征の時に泊まった「かんぽの宿 伊野」さんの紹介。
私達の中の人達はかんぽの宿を始めとした公共系の宿が好きで、旅行先の地域にその手の宿があれば優先的に泊まるようにしています。
(かんぽの宿は民営化していますので、正確には元・公共系の宿ですが、ここでは一括して『公共系の宿』の一つとして扱う事にします)

これは私達の中の人自身、子供の頃からかんぽの宿や他の公共系の宿に泊まり続けてきた経験から言える事なのですが……
極端な外れが無いのが、この手の公共系の宿のメリットだと思います。
(これは民間系のチェーン系ホテルにも言える事だとは思いますが)

もっとも、昔のかんぽの宿は場所によって設備の新旧の差が激しかったですが、今はそんな事も無くなっています。


さて、かんぽの宿 伊野さんの紹介にも戻りますが…… ここの良さを上げると主に以下の通り。


・眺望の良さ
 このかんぽの宿伊野さんは、知名度こそあまりありませんが、四万十川にも劣らない綺麗さを持つ川、仁淀川の流域に立っています。
 どのくらい綺麗かといいますと……


 山の上にある客室から、ご覧の通り川底が見える程。
(大雨などが降って、川がにごっていた場合はその限りではないでしょうが)



・お散歩環境の充実
 また、川へは坂道はありますが、徒歩で降りる事もできます。
 なので、早朝のお散歩などは日本有数の綺麗な川の側を散歩出来る、散歩マニアさん(?)には最高のロケーションだと思います。


・お料理の良さ
 カツオのたたきといいますと、高知の代表的な郷土料理です。
 このかんぽの宿 伊野さんにはじめて訪れたのは2005年頃だったと思いますが、それまでスーパーで売っているあまり美味しくないたたきしか知らなかった私がはじめてここの夕食でだされた『たたき』を食べて衝撃をうけました。

 そう、『本場のたたきは、関東あたりのスーパーで売られている物とは別の食べ物』だと。

 その味は今年(2013年)に再訪した時も変わっていませんでした。

 ちなみに、時期によるかもしれませんが夕食の時、『たたき』が入っていないプランでも別個に頼めますし、朝食のバイキングにも必ず『たたき』が出てきますので、ここに泊まれば『かつおのたたき』を食べ損なう事はまずないだろうと思います。


・売店の充実
 売店も他のかんぽの宿と比較しても充実した品揃え。
 他地域では手に入らない物が結構並んでいますが……

 中でも驚いたのが、『アイスでさえ、地元企業が作ったものを使っている』という事。
(他のかんぽだと、場所にもよりますがアイスは大抵大手メーカーのもの)

 もっとも、アイスの一件は『高知アイス』さんという地元アイスメーカーがあるからこそ、出来る芸当だとは思いますが。



・ホテル内狙撃(ホテルからの鉄道写真撮影)が可能
 そして、このブログを見ている人の大多数を占める鉄道愛好家さん、ならびにアイマジックさん向けの情報を。
 このかんぽ伊野からは、土讃線の屋上写真が撮影できます。
 


高知方(仁淀川方)からはこんな感じ。
仁淀川の鉄橋は全部トラス式なので、トラスが被らないようにする為には鉄橋に入る直前を狙う他ありません。
なお、この宿の客室は全室仁淀川方を向いているので、客室から撮影すると必ずこのアングルになります。

 
そして、窪川方(波川駅方)がこんな感じ。
高知方より近い距離で撮影できるので、屋上の広い範囲が写せるのがこっち側のメリット。
普通電車は当然写真に写っている駅(波川駅)に止まりますので、ゆっくり撮影出来るのもメリットの一つ。


但し、電線が被ってしまうため通常の鉄道写真撮影には向いていないです。
また、このアングルからの撮影は共用スペースからの撮影となりますので、くれぐれも他の宿泊者の方や、従業員の方の迷惑にならないようにしてください。


また、高知方・窪川方線路からの結構が結構あるため、私達の使用している10.5倍ズームでは2000系はどうにか車番が把握できますが……


他の形式(普通列車1500形・N2000系)は車番の識別が困難という有様。
これでは、普通の写真・資料写真としての価値は半減です。

なので、このお宿からホテル内狙撃を敢行する際は、超望遠レンズが必須となるでしょう。
(特に普通列車の資料写真を狙う時は、超望遠レンズがあれば波川駅停車中に細部の写真もついでにGetできますし)



コスモス:と、まあ、今回はネタ切れにつき、新しい試みをしてみましたがいかがだったでしょうか?
え、何で私鉄派の私達が、JR土讃線の撮影ポイントの紹介をしたのかって?

それは…… 岡山から出る特急『南風』の行き着く先を考えてみてください。
『南風』の行き着く先は、土佐くろしお鉄道の中村駅か宿毛駅。


また、普通列車で使われている1000形気動車も、一部が土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線に乗り入れています。
(上の写真は2005年、奈半利駅にて撮影)

つまり、何がいいたいのかと言うと……


ここ(土讃線)を走っている車輌がVRMで製品化されれば、私鉄(土佐くろしお鉄道)の再現にも使える、という事です。

アイマジック社が将来四国特集をする時、本心をいえば四国の私鉄各社の特集をしてもらいたいですが……
まあよほどの事(JR四国さんから許可が下りなかった等)が無い限りはまず、JR四国特集だと思いますので、なら次善の策として土佐くろしお鉄道にも使える土讃線車輌を私達としてはプッシュしておきます。


以上、最後脱線しましたが、かんぽの宿 伊野さんの宿泊レビューを終わります。
最近、またかんぽの宿の売却問題がマスコミで報道されていますが……
かんぽの宿 伊野さんには末永く営業してもらいたいものです。
(万一売却された場合でも宿泊施設として運営するのならともかく、老人ホームになったりするのだけは、かんぽの宿愛好家としては御免蒙りたいのが正直な所です)


※なお、この宿泊レビューは2013年5月時点の物です。
現在はサービス内容などが変わっている可能性もありますので、ご了承ください。

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【2013/09/29 11:15 】 | 宿泊先れびゅー | 有り難いご意見(0)
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