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【2018/10/16 15:44 】 |
時期遅れのあけおめです


いささか機を逸した気はするが、あけましておめでとうございます。

今年の抱負はズバリ、山陽3000系のVRM自作車輌の完成。
製作開始から休止期間を挟んでもう3年近くの時が経っているので、早い所完成させておきたい所。

VRM界隈も山陽3000系制作開始当時よりずいぶんと火が消えたようになってしまっているので、早く燃料投下(=リリース)しておきたい所だ。

 
その3000系の制作状況だが、先頭車の屋上が完成した所だ。
この画像は3208編成3208号車。
分かりやすくいうと、神戸方の先頭車。


こちらが3208編成の3618号車、つまりは姫路方先頭車。
神戸方とは少しだけ屋上機器の構造が異なる。

山陽電鉄3000系列はバリエーションが豊富なので、これ以外にも屋上機器のバリエーションはあるのだが、全部作っていると切りがないのでとりあえずはこれで手を打つ事に。


さて、次回はいよいよパンタ(と中間車のクーラー)の作り込みに入る。
複雑な構成なので中々苦労しそうであるが、これが作れればゴール(=リリース)が見えてくる。

その後、各車の床下機器を作ればリリース、という流れ。


あとは、カラーバリエーション。
前回の伊予鉄2100形でもやったように、今回も現行塗装だけでなく、別カラーの編成もリリースする予定。

青とクリーム色の旧塗装(写真が手元に無いので掲載は勘弁願いたい)と、上画像のアルミ車も作りたいと思っている。

ただ、旧塗装車は塗りだけでなんとかなりそうだが、問題はアルミ車。
構造が剛製車(一般塗装車)とは異なる部分が多く、塗り替えてお終い、とは済みそうもない。


特に問題なのが中間電動車の屋上。
これを正面から作る事になると、これから作ろうとしている菱型パンタとは別種のパンタ、「下枠交差形パンタ」も作らねばなら無くなる。
(つまりは、パンタ2種類モデリングする必要に迫られる)


参考までに、これから作ろうとしる中間電動車の屋根はこのタイプ。
山陽3000系のアルミ車(銀色の車輌)で、このタイプの屋根が実在していたらご一報いただけると助かる。
(リリースまでの期間短縮になる為)


すでに引退してしまった、初期車(3000編成・3002編成)の中間車がこの構造なのはこちらでも把握済なので……

できれば、4連を組んでいるアルミ車での情報をお願いしたい。





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【2018/01/07 11:21 】 | VRM車輌製作記 | 有り難いご意見(0)
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