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【2017/11/20 16:29 】 |
いざ、北陸の路面電車に(1)

更新再開。




レイ:さて、このたびは唐突に更新を滞らせてしまい申し訳ない。


コスモス:ですが、ようやくブログを書ける環境が整ったので、また更新を再開していきたいと思います。


レイ:さて、更新が滞っている間に2回、大規模な旅行を行ってきた。
今回はそのうちの1回、GWに実施した北陸旅行のレポートだ。


GWのある日、我々は東京駅新幹線ホームに立っていた。
ここに立つのは、およそ2~3年ぶり。

今回は先日開業したばかりの北陸新幹線に乗り、一路北陸の地を目指す。


そして、今回の我々が乗るの席はこちら。
そう、グランクラス。
どうせ乗るなら一番上等な席にしようと思い、奮発して乗ってみた。

乗ってみるとGWの喧騒とは無縁な、静かな雰囲気でゆったりと目的地までくつろげた。
飯も出るので、特に朝一の新幹線で旅立つ場合、朝食の心配が要らないのも大きなプラスポイント。



そんなこんなで、あっという間に目的地に到着。
まず、最初の標的はこの町を走る2つの路面電車(富山地鉄市内線と、富山ライトレール)。

この両路線は以前にも資料写真撮影を行ってはいたが、きっちりとした形……
つまり、『同一車両の両側面と屋上の写真がそろった形』での撮影は行っていなかった。

いつかはまた撮影に訪れたいと思っていたが今回、念願叶って行くことが出来た。


さて、先に撮影したのは富山ライトレール。
今回撮影したのは、上写真のオレンジ色の編成と……





黄緑





そして青

以上五色の両側面写真を押さえた。


また、青と緑の編成については屋上もゲット。
これで、富山ライトレールは2編成、両側面と屋上の写真がそろった。


そしてその後は無論、各部の細部写真を、撮影できるだけ撮影。
富山ライトレールの車両については、これで大体の資料写真が出そろった。
気力さえあれば、すぐにでもモデリングに取り掛かれそうだ。




そして、午後には南側の路面電車……そう、富山地方鉄道市内線の撮影に入る。
富山地鉄市内線で今回、最優先に狙った車両、それは……


この車両。富山地方鉄道 デ8000形。
なんでこれを最優先ターゲットにしたかというと……


『パンタグラフが先日作ったVRM用伊予鉄2100形の物が再利用できそうなので、モデリングしやすそうだから』、これに尽きる。
パンタを最初から作らなくて済むだけでも、制作効率は大分違うからな。
(もっとも、その他の部分は1から作らなければならないし、パンタにしても一部の部品は作り変える必要があるが。)


それ以外にも、デ8000形のような超低床車の1世代前の新車……乱暴に言えば『軽快電車』世代の路面電車車両が一形式くらい、VRMにあっても前々から良いと思っていた故……
現在、我々の中ではこのデ8000形を、次回のモデリング対象車両の有力候補に選定している。


旧型車と超低床者との間に挟まれ、中途半端な存在であまり人気のなさげな軽快電車世代の路面電車ではあるが……

こういう地味な存在の車両も、路面電車の世界では無視できるような存在ではあるまい。
そしてなによりこのデ8000形……富山でしか会えない貴重な車両でもあるからな。

さて……話を戻すが関東在住の身である我々にとって、富山はそう何度も来れる場所ではない。
ゆえに、両側面と屋上写真だけなく、細部写真もできる限り撮影。



そのデ8000のほかにも、最近市内線にデビューしたという、水戸岡氏デザインのデ7000形『レトロ電車』の資料写真も押さえておきたかったのだが、
残念ながら、撮影当日は我々の前に姿を現すことはなかった。


が、レトロ電車と同じデ7000形の仲間で、富山地鉄の旧標準色を唯一に身まとった7018号車……
言い換えれば『もう一つのレトロ電車』と言うべき車両が走っていたので、両側面・屋上を撮影。


実はこの7018号、前回富山に行ったときも遭遇した車両。
(この写真は、その時撮影した写真)
あの時は天気は雨で大した写真は撮影できなかったが、今回はその雪辱を晴らすべく、撮影できる所は撮影できるだけ撮影した。


そして新標準色の7000形ももちろん撮影。


低床車のT100形にもでくわしたので、これも撮影。
前回撮影した編成(T101編成)とは別の編成(T102編成)の写真を押さえられた。



その後富山駅に戻り、環状線を暇つぶしに一周したのち、高山本線に乗車。
今宵の宿である『かんぽの宿 富山』へと向かった……

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