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【2017/10/23 18:49 】 |
京王動物園線

武州多摩に、資料写真撮影に良さげな路線あり。

レイ:そしてその路線の名前は『京王動物園線』。
その名の通り、京王本線の高幡不動駅から多摩動物公園駅までを結ぶ、短い支線だ。
まだ残暑は残っているが、今回は秋の資料写真シーズン入り記念として、ここへアタックしてきた。
そしてその時撮影した写真も、アイマジック社に投稿済みだ。
投稿先URL:
7000系(8連)
7000系(動物園線専用編成4連・その1)
7000系(動物園線専用編成4連・その2)


ソル:それはいいですが…… この動物園線が資料写真撮影によさげ……という理由は何ですか?

 
レイ:動物園線は総路線距離2.0Km、たった1駅間の短い路線。
その短い路線の中に、屋上を撮影出来る場所(多摩都市モノレールの駅など)があり、さらに、側面も撮影出来る場所もある事などが挙げられる。


レイ:ただ、モノレールの無い側の側面を撮影できそうな場所は、どこもかしこも障害物だらけの為……
駅から広角レンズで狙うので無ければ、障害物がある程度被るのは許容しなければならないだろう。
(側面を分割して撮影するのであれば、モノレール無し側の側面でも良さげなポイントはいくつか存在するが)


レイ:……と、欠点はあるが、それでも同じ編成が短時間で何往復してくるのは資料写真撮影にとっては大きなメリット。
何故なら短時間のうちに、同じ編成の両側面・屋上から細部まで、いろいろな部分を撮影する事が出来る。
これは長大路線には無い、短距離路線ならではのメリットだ。

 
ソル:長い路線だと……1日で両側面を押さえるのが精一杯……って事もありましたからね


レイ:ああ。 現に、去年の東急目黒線(写真)がそのパターンだった。


レイ:さて、動物園線の話に戻るが……
路線が短いという好条件を有効活用するには、いつものように両側面と屋上だけ撮影して撤収……というのは勿体無い気がしてな。
なので…


レイ:今回はいつもの両側面・屋上に加え、台車などの細部写真と


レイ:いつもは運転台だけで済ませている車内写真も本格的に狙ってみた。
今後の事も考え、今回の撮影は、両側面・屋上・細部・車内全部を1日で狙う訓練……という意味もあった。


ソル:それで……今回の戦果はどうでしたか?

レイ:それがだな……


レイ:まずは動物園線のレギュラー編成(4連の、動物の絵柄が描かれている京王7000系)。
こいつはモノレール無し側の側面が綺麗に撮影できなかった事を除けば、概ね予定通り撮影出来た。
今回両側面・屋上・細部・車内全てを狙ったのは、この編成だ。


レイ:そして、さあ帰ろう……と思った時に突如運用に入ったのが、本線用の京王7000系の8連(上記編成)。
せっかくだし、こいつの両側面と屋上も狙ってみたのだが……

ソル:だが?


レイ:何とか両側面・屋上は押さえられたものの、出来は正直よくなかったな。
(肝心な所でピンボケをやらかしたり、撮影ポイントの設定をミスって障害物が被りまくったりと散々)

まあ土休日は、動物園線専用編成以外の編成も入線する事がわかっただけでも良い収穫だった。
この動物園線、今回だけの付き合いでは終わらなそうだ。
(もっとも、我々は京王にはあまり詳しくないので、7000系以外の形式が入るのかどうかは分からぬが)


ソル:でも、本隊長。 京王さんには、動物園線のほかにももう一つ、路線距離が短い支線がありましたよね。
確か……競馬場線といいましたっけ。


レイ:ああ、あそこか…… 
残念だがソル。あそこは動物園線とは違い、資料写真撮影には致命的な欠点を抱えている。


ソル:致命的な欠点……と、いいますと?


レイ:どうがんばっても、あの路線では屋上を撮影できん(=屋上撮影する場所が無い)。
なので、我々としてもあそこに遠征する事は無いだろう。


ソル:あらら……


レイ:まあ短い支線に拘らなくても、京王線や井の頭線には資料写真撮影が出来そうな場所は他にいくらでもある。
(本当に資料写真撮影に使えるかどうかは、行ってみないとわからぬが)

上手く資料写真が撮影できれば、また京王車の資料写真投稿を行う事になるだろう。

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【2013/09/16 00:13 】 | VRM資料写真撮影記 | 有り難いご意見(0)
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