忍者ブログ
  • 2017.11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.01
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/12/12 22:47 】 |
東急多摩川線・池上線
Nikki55-Top.jpg
番組の途中ではあるが、ここでアイマジック社に対する資料写真攻撃を行う。

Rei-Hakusyu2.jpg
レイ:と、いう訳で唐突ではあるがアイマジック社に資料写真攻撃を敢行してきた。

投稿先URL:
1000系
新7000系
7600系
7700系


P-Alma9.jpg
金田一:先月にシーズンオフ宣言をしたばかりだっていうのに……
バックグラウンドでは密かに資料写真撮影してたんだね。

Rei-Kokukoku.jpg
レイ:今年(2013年)6月の前半は雨が降らない日が続いた。
本格的に暑くなる前に、どこか、手近な路線を撮影しておきたいと思ってな。

P-Alma4.jpg
金田一:そう…… で、今回はどこ撮影してきたの?

Rei-Hanashi2.jpg
レイ:今回のターゲットは東急多摩川線・池上線。
雪が谷検車区所属の車輌達だ。

特に東急多摩川線は路線長も短く、側面や屋上を撮影出来る場所も一通り揃っているため、資料写真撮影にはうってつけの路線だ。
我々は前々から、この路線の資料写真を狙っていたのだが……


Nikki55-1.jpg
この7600系と、

Nikki55-3.jpg
7700系。
彼ら一昔前の東急ステンレス車達がいつ廃車になるのか知れたものではないので、この度撮影しに行ってきた次第だ。
7600系だけは少してこずったが、何とか東急多摩川線・池上線系列の車輌は全形式、両側面と屋上を押さえる事が出来た。

P-Alma8.jpg
金田一:なるほど……
そういえばこの7600系と7700系、似たような車輌が地方の私鉄にもいるよね。


Rei-Nomal2.jpg
レイ:7000系(初代)と7200系か……
前者は弘南鉄道や北陸鉄道、後者は上田電鉄や豊橋鉄道にいるな。
もしVRMで製品化すれば、これらの車輌代用としても使えそうだな。
(音と床下機器その他が、元の車輌とは違う点を無視すればの話だが)


Nikki55-2.jpg
レイ:そして最近では、同じ多摩川線・池上線を走る東急1000系の仲間が地方に転出している。
ぱっと見はまだまだ東急でも働けそうな車輌だが……

Nikki55-4.jpg

誤算だったのは、東横線にいた1000系(8連)が今年三月……つまり東横線と副都心線が直通運転を始めたのと同時に運用を離脱してしまった事だ。
東京メトロ日比谷線の03系が東横線から消えるのは予想していたが、1000系の8連が運用離脱するとは思ってもみなかった。

わずかに撮影していた写真をみるかぎり、パンタ無しの中間車があるのはこの東横線の8連のみ。
これが何を意味するかというと……


P-Alma1.jpg
金田一:多摩川線・池上線系列の1000系だけだと、もう長い編成を組めなくなるって事だよね。
私達はあまり編成のリアルさにはこだわらない主義だけど、中間車全部がパンタ有り車というのは流石に違和感を感じるよ。


Rei-Kokukoku.jpg
レイ:パンタ有り中間車だけだと、実在の編成にこだわらなくてもせいぜい4連が限度か……

まあでも、1000系も、もうすぐ廃車されそうな7600系も7700系も3両編成の状態で両側面・屋上を押さえられたのだ。
これらの形式の3両編成の製品化に望みをつないだだけでも、今回はよしとしよう。

それに……東急の車輌というのは7000系(初代)に限らず地方私鉄には人気だ。
東急車をVRM製品化するという事は、東急線のみならず、地方私鉄の情景を手軽に表現することができるようになる。
このメリットは非常に大きいし、それを知っている重鎮のユーザーさんの中にも、東急車のリリースを願っている方もいる。


P-Alma4.jpg
金田一:問題は東急さんが素直にライセンス下ろしてくれる事と、アイマジックさん自身のやる気かぁ……
アイマジックさんは東横線方面には時々取材に行っているみたいだから、やる気はそれなりにあると思うけど……


Rei-Hanashi2.jpg
レイ:問題はライセンスか。
まあ、こればかりは1ユーザーである我々に出来る事は何もない。
強いて出来る事を上げなら、東急さんのご英断と、アイマジック社の交渉力に期待するしかないな。

拍手[1回]

PR
【2013/06/19 20:58 】 | VRM資料写真撮影記 | 有り難いご意見(0)
<<資料写真撮影講座(6) 細部写真編 | ホーム | 資料写真撮影考察(5)側面撮影編>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>