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【2017/12/12 22:56 】 |
鹿児島市電(2)

鹿児島市電撮影記の続き。



コスモス:少し間が空いてしまいましたが、本日は鹿児島市電撮影記の続きを書いていきます。
今回は車輌形式別に、写真ギャラリーも兼ねて撮影の自己採点と車輌紹介を。


今回の撮影ではいつものように、全ての形式で同一車の両側面・屋上の資料写真を主目的にして撮影を行いました。
このサイトで何度も言っていますが、両側面と屋上の写真は、VRMの資料写真には必須とされる部位ですからね。

そして乗車できれば、車内撮影と効果音の録音を行いました。
そして、その結果は……



1.100形(かごでん)

最近『観光電車』としてデビューしたこの車輌。
元は600形(後述)を1億かけて改装した車輌です(車内のガイドさんの談)。

後述の低床車である1000形・7000形と同じく、鹿児島市電の顔となっている車輌なので優先目標として狙った形式ですが……
この『かごでん』、いつも入っている『観光電車』ダイヤだと鹿児島中央駅に帰ってくる度に向きが変わってしまいます。

撮影した時はそれに気づかず、同じ側面を3度も撮影してしまうというミステイクをやらかし、最終日にあわてて撮影しにいく羽目になってしまいました。
それでも、最終的には両側面・屋上を撮影する事が出来、目的は達成。
また、車内・運転台(両側)の写真も押さえられたので、この形式については撮影大成功、といってもいいでしょう。


なお、車内でボランティアのガイドさんが言っていましたがこの車輌、通常の運用に入る事はありません(2013年10月現在)。
貸切オーダーでもない限り平日は動きませんので、この車輌に乗りたい方、写真を撮影したい方はご注意ください。



2.500形
鹿児島市電で最古参の車輌。廃車が進み、現在旅客用として残っているのは4両。
その他に、散水電車として改造されたのが1両あります。

そして、撮影初日にトップナンバーの501号に遭遇。
それも試運転(訓練車)として。
恐らく、谷山~交通局前を行ったり来たりしていたのだと思います。

屋上は難なく撮影し、側面も斜め上からのアングルからですが、これも撮影に成功。
台車UP写真などの細部写真も少しゲットしました。

但し滞在した3日間にこの500形が通常運用に入る事は一度も無く、車内写真や効果音はゲットできませんでしたが。


3.600形
500形と同じ旧型車グループの片割れ。
500形と良く似た形状をしていますが、前面のライト等の細部が違う、使っている台車が違う(ばね台車)など良く見ると細かいところに差異が見られます。

ただ3日間一度も通常運行されなかった500形と違い、こちらは数は少ないものの、最低1両は運用に入っていました。
撮影出来た車輌は602号・613号・614号。

内、613号は両側面・屋上・車内・効果音などなど、さまざまな資料をゲットする事ができました。
効果音の方は警笛も録音出来たので、こちらも成果は上々。


4.1000形(ユートラム)
日本発の国産低床車で、リトルダンサー一族の一員(タイプA3)。
所属車輌数が多く、電停で『次の電車は、低床電車です』とアナウンスがあると、来たのは大体この形式。

なので、かなりの数の車輌の両側面・屋上を押さえる事ができました。


特に屋上は見ての通り、かなり複雑だったので、様々な角度から撮影できたのはかなりの収穫だったと思います。
(屋上が複雑なのは1000形に限らず、他のリトルダンサー系低床車にもいえる事ですが)

車内と効果音も押さえましたが、警笛だけは録音できなかったのが心残りです。
(1000形の警笛は、車の警笛のような「ビッ」という音がします。
これを録音できなかったのが心残りです)



5.2100形
他では類を見ない、JR九州で作られた車輌の中の一形式。
JR九州産の車輌は他に2110形・2120形・2130形・2140形がありますが、この2100形だけかなり形状が違うのでこれだけ別に分けました。

で、撮影結果はというと、結論からいいますと失敗。
かごでんに乗る間際に遭遇しただけで、左側面と前面、細部を少し押さえる事のが精一杯でした。


6.2110形・2120形・2130形・2140形
JR九州製車輌の残り。
ここで上げた形式は、形状がほぼ一緒なのでここでは一緒に扱います。

どの形式も最低1両は走っていましたので、全形式、最低一両は両側面と屋上の撮影に成功しました。

ただ乗車する機会には恵まれず、車内写真や効果音までゲットできたのは2110形2111号のみでしたが。
(それも、乗れたのは鹿児島を出発するギリギリ)


余談ですがこの2110形系列の車輌、屋上機器が通常の路面電車より多く乗っています。
通常型の路面電車で、ここまで屋上が複雑な車輌は今まで見た事がありません。
多分、日本一屋上の構造が複雑な通常型路面電車ではないかな、と個人的には思います。


7.7000形(ユートラムII)
鹿児島市電のいる低床車の片割れのもう一方。リトルダンサーA5タイプで、5連接車体。
今回の鹿児島遠征でメインターゲットとして狙っていた車輌の一つです。

2編成(7002編成・7003編成)の両側面と屋上、それに運転台と効果音は押さえられましたが……
乗車する機会にあまり恵まれず、車内の詳しい写真は押さえることができませんでした。

下手をすると1編成しか走っていない時もありましたので、7000に乗車したい&撮影したい方は忍耐が必要になる事もあるでしょう。


8.9500形
今回の鹿児島市電撮影において、最も多くの写真が撮影出来たのがこの形式。
旧大阪市電の車体更新車で、新し目な見かけに反して吊り掛け駆動。

大量に走っており、必然的に資料写真も大量ゲット。
投稿した容量は50MBオーバー、撮影した車輌は11両にもなりました。
(ちなみに、この9500形は15両が存在。 検査中で無い車両はフル稼働していたのかも)
両側面・屋上の撮影も11両全てではないですが完了し、車内・効果音も抑えることができました。


9.9700形
9500形と良く似た車輌ですが、こちらは吊り掛けではなくカルダン駆動。
なので、走行音も違います。
2両しかいないので希少といえば希少ですが、撮影当日は2両とも運用に入っていました。

が、こちらの形式は同一車輌の両側面・屋上の撮影には失敗……
9701号の左側面、9702号の右側面しか、SDカードには残されていませんでした。


コスモス:と、鹿児島市電の各形式の紹介と、撮影の自己採点は大体こんな感じですね。

上手く撮影できなかった形式もありますが……
メインで狙っていた低床車2形式と100形『かごでん』の両側面と屋上の写真が確保できたので今回の鹿児島遠征、当初目的は達成できたと思います。


さて、本日のネタはこれまで。

次回の資料写真撮影・投稿はいつになるのかは分かりませんが……
まとまった数の資料写真が集まったらまた投稿する事になると思います。
そして何を撮影するつもりなのかは…… 例によって秘密としておきます。

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【2013/11/09 20:25 】 | VRM資料写真撮影記 | 有り難いご意見(0)
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