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【2017/11/20 16:29 】 |
らすぼす~広島電鉄~(2)

広電撮影、二日目。




コスモス:と、いうわけで広電撮影2日目のレポート、行きます。


コスモス:早朝(始発)から広島駅に繰り出し、いくつかの車輌の車内写真と効果音を録音。
車内写真は路面電車……特に5000形や5100形などの低床車にとっては重要な資料となりますからね。
(伊予鉄モハ2100形のモデリング時に学習)


ただ、この日からフラワーフェスティバルの開催日。
朝の広島駅前に並んだ沢山の料金箱……
これがどういう事を意味するのかは、この写真を撮影した時の私達には分からなかったのですが……


広島駅からホテルに戻り、朝食をとった後はこの日のメイン撮影地へ。
2日目は横川駅-江波間の8系統に狙いを絞って撮影するつもりでした。

横川駅-江波間は比較的距離も短く、1時間程で電車が一巡するので楽に資料写真撮影ができる……
そう予想を立てて、撮影に挑んだのですが……


しかし、実際に撮影に挑んでみると、何か違和感を感じました。
撮影地到着後すぐに現れた写真のピッコロさん(1000形1001編成)が、予定時刻の1時間を過ぎても戻ってこないのです。


コスモス:後で気が付いたのですが、この時私達は江波線の車輌運用について完全に読み違いをしてしまっていたのです。

私達は

・8系統(江波~横川駅間)は全車両が単純に往復している

との前提で予定を組んでいたのです。
ところが実際は……

・8系統と7系統(横川駅~広電前)は一体的に運用されている

という状態だったのです。
どういう事かといいますと……

・横川駅に着いた8系統の車輌Aは、そのまま8系統としては折り返さずに、7系統として広電前へ
・そして7系統として横川駅に戻ってきた車輌Aは、8系統として江波へ
(以下エンドレス)

という運用をしてたのです。


分かる人にしか分からない例えで申し訳ありませんが、2014年3月ダイヤ改正前の、阪堺電軌上町線(写真)の運用とそっくりでした。
(ダイヤ改正前の阪堺上町線は、今回の広電7・8系統のようにのように天王寺駅前⇒住吉公園⇒天王寺駅前⇒浜寺駅前⇒天王寺駅前⇒住吉公園(以下エンドレス)といった運用がなされていました)

撮影当日が丁度フラワーフェスティバル期間中の特別ダイヤだったため、この時だけそんな状態だったのかもしれませんが。


コスモス:この読み違えの影響で、先述の1000形1001(ピッコロ)だけはかろうじて両側面と屋上を押さえる事ができましたが、他は全滅という悲惨な結末に。


ただ、前日たまたま撮影していた写真があったおかげで、1000形1002(ピッコラ)と


900形910号もかろうじて両側面・屋上写真をゲットする事ができました。

 
あと少し時間があれば、1900形(写真)も一両くらいは両側面と屋上を押さえられたとおもうのですが……
この日は年に数回しか動かないレア車輌が動く日だったので、そちらの撮影を優先すべく江波線から撤退する事にしました。


そして、向かった先は昨日訪れた胡町電停……を見下ろす歩道橋。
ここで何を狙ったかといいますと……


花電車こと、広電貨50形です。
5月GWのフラワーフェスティバルの時期と、9月にしか動かないかなりのレアな車輌です。
(もっとも、広電にはこの貨50形以上に稼働率の悪い車輌も存在するのが怖い所)

この貨50形、撮影して始めて気が付いたのですが、元は大阪市電の車輌。
運行ダイヤが中々発表されず、今年は動かないのかな……と半ば諦めていましたが、出発当日の朝に広電HPに運行ダイヤが掲載されたので、こうして撮影に挑む事ができました。


で、撮影の結果は無事、両側面と屋上を押さえる事に成功。
欲をいえばもう少し細かいところまで撮影したかった所ではありますが、レア車輌の基本部位をきっちり押さえられただけでも良かったです。



そして貨50形を見送った後は、広島駅前で効果音の録音。
各車輌の警笛を録音しようと思ったですが…… これがかなりの難題。

何故なら広電ではすくなくとも市内線では進路上に車が入ったときにしか、警笛を鳴らしてくれないので『狙って警笛を録音する』というのがかなり難しかったりします。


広島駅前では30分程ねばりましたが、結局録音できたのは3950形の警笛だけ……という有様でした。
でも、全く録音できないよりはマシだとは思いますが……


そして、ここでこの日の撮影はタイムアップ。
この日の宿へ向かうため、みんな大好き?末期色の115系に乗って広島市を一旦離れました。


コスモス:と、お世辞にも成功とはいえかった2日目の撮影レポートはこれにてお終いです。
でも、レア車輌の貨50形の両側面・屋上の写真など、大きな収穫もあったのでまったくの失敗という訳でもありませんでした。

次回は、広電撮影最終日のレポートをお伝えします。

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【2014/06/01 20:14 】 | VRM資料写真撮影記 | 有り難いご意見(0)
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