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【2020/05/30 05:49 】 |
伊予鉄モハ2100形製作記


前回から結構間が空いたが……
我が今作っている、伊予鉄モハ2100形の製作進捗状況を報告しようか。


レイ:需要を無視し、ただ『作りやすそうだから』との理由で製作に着手した伊予鉄2100形だが……
果たしてVRMユーザーの中で、伊予鉄2100を欲している方がどれだけいるのか……予想は我々には難しいな。
完成して会議室にUPしたときに、DL数が我々が試験DLした1件のみ……という事にならねばいいが。


レイ:と、前置きはこのくらいにして……
車輌製作担当のグーデフ、中間報告を頼む。



グーデフ:はっ。



前回報告時時点での完成度は、この画像の通りですが……



グーデフ:最新段階の完成度はこんな感じです。
内装はまだ作っていないので、車体のむこうが見えるのは仕様です。

バックミラーやワイパー等の細部をつくったり、ライトや方向幕を置く部分をへこませたりと、色々とやりました。

もっとも、3Dモデリング初心者の身なので、テクニックを覚えながらの作業となりますゆえ……
結構時間がかかっているのが正直な所です。
(正面のワイパーなどは、製作に一週間かかりました)

 
側面の方は、前回終了時がこんな感じでしたが……



最新段階ではこんな感じに。
今まで作業上の都合上、あえて作っていなかった車輌の左半分を作りました。
なぜ今まで左半分を作っていなかったのかというと…… 
右半分を作りこんでからコピペで左半分を作る……というプランを当初から立てていたためです。

もっともいざコピペする際には、両方の車体が上手く結合できず、修正にかなり手間取りましたが。



そして、出来の確認のため、試験的にアイマジック社製の『昭和の市電』と並べてみたのがこちら。


こちらは別角度からの画像。

まだ屋上機器製作やテクスチャ張りなどに着手しておりませんので、まだまだ見劣りする部分は多々ありますが……

最終的にはアイマジック社のVRM5規格車輌と並べても、それ程見劣りしない出来に仕上げられれば良いなとは思っています。
……今回の報告は以上です、レイ本隊長。



レイ:ご苦労。
良い感じに製作が進んでいるようだが…… ある程度実車に似たモデルが出来上がれば、そこで完成としていいだろう。

細部まで拘って作ると時間がいくらあっても足りぬし、中の人の気力も無限にあるわけでは無い。
そして何より……細部に拘りすぎると『ポリゴン数』とやらが増えすぎて、何か良くない事が起こるやもしれぬ。
グーデフよ、今の伊予鉄2100のポリゴン数は、どのくらいだ?


グーデフ:我々が使っているメタセコイアに『ポリゴン数』という表示は見当たりませんが……
仮に『頂点数』がポリゴン数だとすると、車体だけで4327ポリゴン。
一つのObjファイルで5000ポリゴンを超えると良くないらしいので(マニュアルより)、これを超えないようにモデリングはしていますが……

車輌全体では、まだ屋上や車内のモデリングに着手していないので……
車輌全体の最終的なポリゴン数は、下手したら10000をオーバーするやもしれません。


レイ:そうか……
今作っている伊予鉄モハ2100は単車の路面電車故、何両も繋げて運転するケースはまず無いと思うが……
ストラクチャーをぎっしり詰め込んだレイアウトで動かすとどんな事になるのか、予想が付かぬ。

なので、出来るだけポリゴン数を抑えて製作にかかるに越したほうがいいだろうな。

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【2014/04/13 17:29 】 | VRM車輌製作記 | 有り難いご意見(0)
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