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【2020/05/30 05:53 】 |
クラウドとモデリングと資料写真(屋上編)

VRM車輌自作の為、只今モデリングの研究中。


レイ:車輌を自作できるようになる事を目指し、実は前々から水面下でモデリングの研究をしていた(クラウドのベータテストには参加してはいないが)。

今更語るまでも無いが、アイマジック社は私鉄車輌の製作には消極的……という現実がある。
なので、このままではいつまでたっても私鉄車輌のラインナップは充実しないのは明白だからな。

さてグーデフよ、モデリング研究の現状はどうなっている?


グーデフ:申し訳ありません、本隊長……
中の人のモチベが今まであまり上がらなかったのが原因で……
前回(メタセコイヤ)導入の記事から、あまり事態は進んではいません。
ただ、それでも……


グーデフ:出来は良くないながらも、単純な部品の製作や、テクスチャ張りの初歩を習得する所までは行きました。
ちなみに、上の部品は……


伊予鉄のモハ50形70番台(写真)のクーラーを模して製作してみました。
今まで撮影した資料写真を見る限り、クーラーの形についてはいくつかのパターンがあるので……
本格的に車輌製作に取り掛かる前に…… 練習方々、クーラー等の部品を作りだめしておきたいと思います。


レイ:なるほどな…… まあ、少しずつでも、確実に歩みを進めていくのが一番だろう。
事を焦るのが一番良くない。

そのクーラーのモデル、作成に苦労した点は、何かあるか?


グーデフ:ずばり「テクスチャ作成&テクスチャ張り」です。


テクスチャの下絵に使うワイヤーフレームが正常に出力されなかったり……
意図したようにテクスチャが張れなかったりと……
かなり悪戦苦闘を強いられました。

テクスチャ張り時のトラブルには、『UV座標』なる物が何らかの影響を及ぼしているらしいのですが……
現状、張った後に位置調整が出来る事以外は詳細不明です。


レイ:そうか……
それなら部品作りよりも先に、簡単な図形でテクスチャ張りの練習をした方がいいな。
基礎があやふやな状態で本番に突入しても、ろくな結果にならぬ。

それとグーデフ……
そのクーラーのモデルを作るにあたり、一番参考になった写真はどの角度から撮影したものだった?


グーデフ:ええ、それは……


グーデフ:真上からのアングルです。
このアングルからの写真だと、クーラー各部品の正確な配置が分かります。
ただ、それだけで良いかといいますと、決してそういう訳では無く……


違った角度から撮影した写真がいくつかあると、より正確なモデリングが出来ると思います。
というより、より多くの角度から撮影した写真が沢山ある事が、モデリングにおいては何よりも重要だと感じました。


レイ:そうか……
だが、真上からのアングル……というのは沿線にホテルか展望台でもない限り、撮影が難しいぞ。

路線によっては、物理的に撮影不可能なケースだってあるからな。


グーデフ:ああ、本隊長。その点につきましてはご安心ください。
真上からのアングルからの撮影が不可能な場合……
屋上部分が可能な限り広く写った写真が、出来るだけ多く欲しい所です。
具体的にいいますと……


・あまり良くない例
(屋上部分が広く写っておらず、殆ど前面の資料写真と化している)


・良い例
(屋上が広い範囲で写っている)

上の『良い例』のような写真を、少なくとも2アングル以上撮影してくれればどうにかなりそうです。



レイ:そうか……
まとめると屋上の資料写真は出来る限り広い範囲を写し、多角的な角度から撮影……と。


貴重な情報を掴んでくれて感謝するぞ、グーデフ。 これで、よりよい資料写真撮影が出来そうだ。

グーデフは引き続き、モデリング研究の方を頼む。

 
グーデフ:はっ。 こちらはお任せください。

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【2014/02/13 18:16 】 | VRM車輌製作記 | 有り難いご意見(0)
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