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【2017/09/22 02:34 】 |
阪堺からの帰り道(しまかぜ乗車記)

今回は、阪堺からの帰り道のお話。





レイ:さて、前回行った阪堺電気軌道撮影の帰り道だが……
まっすぐ東海道新幹線では帰らず、少し違ったルートで帰ってみた。


帰り道の出発点は、近鉄の大阪難波。
今回の帰路では、写真の近鉄の観光特急『しまかぜ』に乗る事が最大の目的だった。


このしまかぜ、知っている人は知っているだろうが、私鉄列車では極めて稀な『予約の取りづらい列車』。

我々も1ヶ月前にネット予約したのだが、あれよあれよという間にシートマップ上の予約可能席が消えていく様は、めったに経験できない異様な光景だった。
我々一般人には見ることは出来ないが、恐らく寝台特急北斗星やカシオペアも、似たような状況なのだろう。

まあ、何はともあれ無事に予約を取ることには成功し、『しまかぜ』車内に入る権利を得る事はできた。


で、乗車当日。
出発時刻を20分読み誤ったせいで、のんびり乗るつもりが慌ててのる羽目に。
あと10分のんびりしていたら、間違いなく乗り遅れて予約がパーになっていた所だった。
(資料写真投稿するわけでも無いのに南海の車輌をのんきに撮影しまくっていたのが、アダとなった)

大事な列車に乗車する前は、出発時刻を再度確認しておいたほうが良いという教訓だな、これは。



当日は最後尾の車輌に乗ったのだが、写真には写っていないがデッキにロッカーが。
帰り道だったの大きな荷物を抱えていたので、これは助かった。

車内の様子は……乗客沢山で撮影出来る状況ではなかったので割愛。


ただ、将来の資料写真投稿にそなえ、運転台の写真だけはおさえておいた。
最後尾の車輌だったので、競争も無くすんなり撮影出来た。

その後、噂のカフェ車に行こうとしたが……かなりの混雑との情報が他の乗客からもたらされたので、大人しく食事はデリバリーで頼む事にした。


今回頼んだ食事は海の幸ピラフ。
しまかぜの食事メニューのうち、ピラフだけは座席で食する事も可能だ。
(カレーやうな重などの他のメニューは、気合を入れて並んで食すより他に選択肢が無いが)
なお、写真右上の水はサービスでついてきた。


そして別にオレンジジュースを頼んだのだが、このオレンジジュース……
さりげに大量生産品では無く、沿線産の物であるのもポイントが高い。
ピラフの方も、素材の味が染み込んでいてなかなか美味しかった。


食事を終えて、カフェ車に遊びにいったり、座席で寝ていたりすると……


あれよあれよと言う間に、目的地の鳥羽に到着。
大阪から鳥羽、長いようでいて短い乗車時間であった。

そして、去り際のしまかぜのスナップ写真を撮ろうとカメラをスタンバイしたのだが…… 中々発車しない。
駅の発車時刻をみると、しまかぜの発車までに少し時間があるようだったので……



本来なら撮影する予定は無かった、しまかぜの屋上写真(賢島方)をげっと。
これは予想外の贈り物であった。

このままアイマジック社に送付してもよかったが、足りない部分(両側面・難波&名古屋方屋上)を押さえてから投稿しようと、今の段階では思っている。
幸い、しまかぜは現在の所2編成(2014年秋にもう1編成増える予定だが)しかないので、同一編成の両側面・屋上を押さえるのは比較的容易と思われるからな。

そしてこの後は鳥羽から歩いて……


伊勢湾フェリーに乗船。
目指すは、渥美半島の伊良湖岬。


伊勢湾の島々を眺めながらのクルーズは、中々快適だった。
海も穏やかだったので、揺れも殆ど無かった。


そして、伊良湖岬からはバスに乗って……


豊橋鉄道渥美線に乗車。
渥美線の1800系に乗るのは数年ぶりだが、凝ったラッピングが施されており、前に乗った時とはイメージが全く異なっていた。

渥美線の車輌は元は東急の7200系だが、注目なのはこの渥美線に渡った車輌には中間車が存在するという事。
中間車があるという事は、(リアルな編成に拘らなければ)編成の自由度が上がるという事だから、いずれ機会があれば資料写真をアイマジック社に送りつけたい所だ。


そうして、列車は豊橋駅に到着。
流石にここからは東海道新幹線を使わないと帰りが深夜になってしまうので、素直に新幹線で帰路に着いた。
T1000形『ほっトラム』との(一昨年正月以来の)再会を期待していたが、時間の都合上それはかなわなかった。


レイ:以上、とりとめもなく書き綴ってきたが阪堺からの帰路レポートは以上だ。
しまかぜにも乗れたし、ちょっとだけではあるが近鉄や豊鉄渥美線のロケハンも出来たので、個人的には有意義な帰路であった。

また、機会があればこういうお遊び的な旅程で道中を過ごしてみたいものだ。

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【2014/01/12 16:17 】 | 旅行記 | 有り難いご意見(0)
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