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【2017/12/12 22:53 】 |
望遠レンズとグリーンリーフ

念願の望遠レンズを手に入れたぞ!



レイ:我々は普段は高倍率ズームレンズをメインレンズとして使用しているのだが……
ホテルや展望台から鉄道車両の屋上を撮る際、ズーム性能に若干の不足を感じていた。

なので、前々から望遠レンズの購入を考えていたのだが……


椿:この度、ようやく手に入れた……と。


レイ:その通り。

ちなみに、今回購入したのはオリンパスのED75-300mm f4.8-6.7。
今使っているカメラのE-M5に付けられる、現在の所一番遠くまで撮影出来るレンズだ。

そして早速、望遠レンズの試験運用に出向いた。
その行き先は……


レイ:東京都江戸川区にある『タワーホール船堀』。
ここで何を撮影するのかというと、前年の今頃からこのアジトを見ている方には覚えている方もいるかも知れぬ。
そう……


都営新宿線(の屋上写真)だ。
無論、この時撮影した写真はアイマジック社に投稿済だ。

投稿先リンク:
10-000形
10-000形8次車
10-300形(その1)
10-300形(その2)
10-300形3次車



勿論、望遠レンズの試し以外にも、前回十分撮影できなかった車輌(10-000形8次車・10-300形など)の撮影や……


この間デビューしたばかりの10-300形3次車の資料写真を押さえたかった、という理由もある。


椿:で、念願の望遠レンズで撮影した結果はどうだったの?


レイ:その結果なんだが……


・高倍率ズーム(ED14-150mm f4.0-5.6)望遠側目一杯で撮影(撮影年月:2012年12月)


・望遠レンズ(ED75-300mm f4.8-6.7)で撮影撮影年月:2013年12月)

レイ:上に高倍率と望遠で同じ10-000形8次車を撮影した物を並べてみたが、やはり望遠の方が画質は若干だが良い気がする。


ただ、カメラをきちんとホールドしておかないと、ご覧の通り5軸手振れ補正があるE-M5でさえ手ぶれが発生した。
なので、油断するとすぐに画質が落ちてしまうのが難点だ。
望遠レンズは手振れしやすいというのは前々から聞いていたが、確かにその通りだな。


とはいえ、タワーの上からでもパンタやクーラーのUP写真を撮影出来るようになったのは大きな収穫だ。
ただ、画質はガラス越しだとどうやってもこれ以上は良くなりそうもないが……


それに、この望遠レンズを目一杯ズームすると、だ。
シャッター速度が1000程度では、晴れの日でも露出アンダー……
つまり、上の写真のように暗めになってしまう事も判明。

これはシャッター速度を遅くすれば解決できる問題だが、あまり遅くしすぎると今度は被写体ブレが怖いな。




レイ:と、まあ、今回の望遠レンズだが……
買うまでに期待していた程の効果は出なかった……というのが今回の撮影での感想。

だが、多分これは我々が望遠レンズの使い方になれていないのが原因であり、レンズそのものに問題がある訳ではない(=自分のせい)だろう。

広角レンズの時同様、今後より使い込んで自分の物にしていくしかあるまい。


椿:だね。


レイ:ちなみに、屋上写真を撮影した後、地面に降りて側面も撮影したのだが……
こちらもピンボケ写真をかなり出すなど、あまり良い出来とはいえなかった。

だが、それでも何も写っていないよりはマシと思い、今回これらの側面写真も投稿した。
いずれきちんとした形でリベンジしたい所だが、いつになるかな……


 
レイ:さて、撮影時間と整理の時間も考えると、年内の資料投稿はこれが最後になるだろう。
そして来週あたり去年の今頃行った……『あの』企画を今年もやろうと思う。
椿。 今からこの企画に関する打ち合わせをするから、会議室まで来てくれ


椿:了解~

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