忍者ブログ
  • 2017.11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.01
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/12/12 23:06 】 |
神戸電鉄

どうにか、正月三が日中に資料投稿が出来た……



レイ:と、いう訳で毎年恒例の年賀状代わりの資料写真投稿、今年もやってきた。
今年の標的に選んだのは……


レイ:関西私鉄の一つである、神戸電鉄。投稿先へのリンクは以下の通りだ。

投稿先リンク:
1000系・1100系・1500系
1300系
2000系(その1)
2000系(その2)
3000系
5000系

我々も昨年までは路面電車を主なターゲットして資料写真を撮影してきたが、
昨年5月に全国の路面電車事業者の資料写真をアイマジック社に送りつける……という目標はすでに達成しているので、今年は普通鉄道の私鉄をメインに狙っていきたいと思う。
(路面電車を全く撮影しない、という訳ではないが)



レイ:そして、何故新春最初のターゲットに神戸電鉄を選んだのかというと……
それはずばり、資料写真のやりやすい『路線長の短い支線』が存在するから。

鉄道車両というものは同じ形式の車輌でも、製造時期の違いなので編成毎に差異が出てくるケースが多々ある。
(神戸電鉄だと旧型車、つまり1000系ファミリーの車輌が編成毎の違いが顕著)
なので同じ編成の両側面と屋上を撮影出来ると、モデリングする時に間違う事が無くなる。
(少なくとも、編成ごとの違いを考えないミス……
たとえば左側面が前期形で右側面が後期形になってしまうようなミスは防止出来る)

そんな事があるので、我々は基本的に資料写真撮影に赴く時、この『同一編成の両側面・屋上を撮影する』事をモットーにしている。



レイ:さて、話を『路線長の短い支線』に戻すが、この手の路線で撮影するメリットは『同じ編成が戻ってくるまでの時間が長大路線に比べて短い』事。
(上写真はその『路線長の短い支線』の例・京王動物園線)

つまり、短時間で比較的簡単に両側面・屋上を押さえる事が出来るというメリットがある。

余った時間でより細部を撮影したり、別の予定(観光・のりつぶし等)をこなす事ができるなど、資料写真撮影をしている身としては何かと助かる存在だ。

但し、言うまでも無いがいくら『路線長が短い支線』でも両側面が綺麗に撮影出来る場所が無かったり、屋上を撮影する場所が無かったりするとその路線は資料写真撮影には不向きだ。



レイ:そして、先に言ったように路線長が短く、かつ両側面・屋上を撮影出来る場所が存在する路線が神戸電鉄には存在する。


その名を『公園都市線』と言う。
三田線の横山駅から、ニュータウンであるウッディタウン中央までを結ぶ、比較的新しい路線だ。
実の所、公園都市線本体には屋上を撮影する場所はあるが、側面を綺麗に撮影出来る場所が無いのだが……

公園都市線の列車は全列車、三田線の終点である三田駅まで乗り入れている。
なので、事実上ウッディタウン中央駅~三田駅までの路線と思った方が分かりやすいだろう。

ウッディタウン中央から三田まで行ってもたったの5駅、片道12分くらいだ。


そして、幸運な事に三田本町~三田間に両側面を撮影するのに絶好のポイントが存在する。
しかも、ここからなら公園都市線系統の車輌だけでなく、本線……つまり、有馬・三田線系統の車輌の両側面も狙える。

その上終点近くの撮影ポイントなので、短時間で両側面を押さえられるというおまけつきだ。
柵が床下に少しかかってしまう事を除けば、資料写真撮影場所としてはこれ以上ない絶好のロケーションだ

今回の撮影、公園都市線だけを狙っても良かったのだが、折角なので有馬・三田線系統の車輌の両側面・屋上も狙ってみることにした。



レイ:当日はまず、公園都市線に運用に入っている編成全ての両側面を撮影した。
ちなみに、公園都市線に運用に入る列車数はこの記事を書いている時点で1日3編成。


その3編成の両側面を押さえた後は、踏切近くで床下機器の拡大写真を狙った。
これも3編成全てで両側を狙ったのだが、手違いで1編成だけ同じ向きの細部写真を2度撮ってしまい、完全には成功しなかった
だが、2000系と1500系の床下拡大写真(両側)が押さえられたので致命的な失敗では無かった。



その3編成の両側面と床下拡大写真を撮影している間にも、有馬・三田線系統の列車は次々とやってくる。
これらの列車も勿論、両側面を狙う。
ただ一度新開地方面に行ってしまうと、戻ってくるまでの時間が長いので公園都市線の車輌のように床下拡大写真までは狙わなかったが。

そして、先述の公園都市線の床下拡大写真をひと通り押さえたら、このポイントからは撤収した。



次のポイントは田尾寺駅。
ここで、先ほど両側面を押さえた有馬・三田線系統の車輌を待ち伏せ、屋上写真を撮影する作戦。

その策は上手く当たり、先ほど三田本町-三田間で両側面を押さえた有馬・三田線系統の列車は、多くの編成で屋上写真の撮影に成功。
見事、複数の両側面・屋上の撮影に成功した編成を量産する事が出来た。




さて、残りは公園都市線の屋上写真のみ……と、田尾寺から次の撮影ポイントであるウッディタウン中央に向かおうとすると、やってきたのは3両編成の2000系。

通常、有馬・三田線系統の列車は4両編成で運転され、3両というのは少ない。
一方の公園都市線は、3両の編成しか運用に入らない。

『この2000系の3連……まさか公園都市線への送り込み運用では……』
そう直感したので、公園都市線の屋上撮影は当初予定していたウッディタウン中央駅近くでは無く……


急遽公園都市線と三田線の分岐駅である、横山駅で行う事に。



そして少し待っていると案の定、さっきまで公園都市線を行ったり来たりしていた1500系が、車庫のある鈴蘭台に帰る運用に入っていた。
もう1本出発が遅れていたら危うく屋上写真を取り逃す所であった。

そして、障害物の多さと降って来た雨に悩まされながらも、何とか公園都市線に運用に入っていた残り2編成の屋上写真もゲット。
これにて有馬・三田線を走っている編成と、公園都市線を走っている編成、両方の両側面・屋上写真を押さえる事に成功。
雨も強くなってきたので、ここらで撤収し、今宵の宿がある有馬温泉まで向かうことにした。



レイ:と、ハプニングもあったが、この度の神鉄撮影、個人的には満足いく内容になった。


ただ、欲を言えば写真の神鉄最新鋭の車輌……6000系も撮影したかったのだが、撮影当日は全く有馬・三田線を走っておらず、谷上の留置線で寝ている所を狙ったこの1枚を撮影するのが精一杯。


その他、旧型車である神鉄1000系ファミリーのうち、2両編成の1300系の両側面も押さえられなかったので……
また神鉄沿線で撮影する機会があれば、6000系と1000系ファミリーを重点的に撮影したい所だ。



レイ:神鉄撮影レポートについては以上。
今回の遠征では神鉄の他にもう一箇所、撮影に赴いた場所があるのだが……
そこがどこなのかは次回の資料写真投稿をもって発表するとしようか。

拍手[0回]

PR
【2015/01/03 22:57 】 | VRM資料写真撮影記 | 有り難いご意見(0)
<<伊予鉄2100形 可変テクスチャ貼り | ホーム | 2015の始まり>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>