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【2020/05/30 05:33 】 |
伊予鉄2100形製作記(屋根編)

ようやっと屋根部分完成。




グーデフ:久しぶりの更新になるが、今回の記事はVRM自作車輌製作担当の俺、グーデフが担当する。

さて……現在自作中の伊予鉄2100形についてだが、前回報告から少しずつではあるが進めていた。
今回は
屋根部分のモデリングがやっと終了したのでこの場を借りて報告する。


とりあえず、現在の出来栄えはこんな感じ。
リトルダンサー系の超低床車はこの伊予鉄2100形に限らず、屋根の構造が複雑な形式が多い。
なので、製作にはかなり苦労した。


特に苦労したのが配線部分。
最初ポリゴン数をケチって四角形にしようと思ったら違和感MAXだったので、配線部分は8角形でモデリングする事に。
膨大なポリゴン数になると思ったが、フタをあけてみると思ったほどポリゴン数は増えず、パンタを除く屋根全体で4000ポリゴン以下に抑える事が出来た。

なお、ポリゴン数の節約の為に省略したり、実際とは異なる形をした部品がいくつかあるが、遠目に見て違和感がなければそれで良い……
と、レイ本隊長のお達しがあったので、屋根の作りこみはこれにて終了。


また、伊予鉄2100形は前期形(上写真)と


後期形(上写真)で屋根の構造が異なるが、今回作成したのは前期形の方。
後期形も作ろうと思っていたが、中の人のモチベーションが続かないと判断し、今回は断念。
要望があったら製作……という形になりそうだ。


グーデフ:と、短いが自作車輌の進捗状況はこんなところ。
そして、この後最大の関門…… そう、テクスチャ張りが待っている。
出来れば年内にテクスチャ張りを終わらせて公開……という形にもって行きたいが、果たしてそうスムーズに張れるのか……
それが、一番の問題。

VRM自作車輌においては、一枚(可変テクスチャ含めると2枚)の画像ファイルで全てのテクスチャをまわなわないといけないので(詳しくは公式のVRM車輌自作ツールのマニュアルを参照)、これがテクスチャ張りの難易度を無駄に高めているのだが……

この問題を乗り越えないといつまでたっても伊予鉄2100は完成しないので、どう攻略するか、思案のしどころだ……
(どうにもならずに製作断念……なんて事にならねばいいが)


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【2014/11/07 11:10 】 | VRM車輌製作記 | 有り難いご意見(0)
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