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【2020/05/30 05:18 】 |
山陽電鉄3000系制作記(2)

まだまだ続くよ呉越同舟。



レイ:前回の更新から1か月以上も間が空いて申し訳ない。
ずっと作っていた山陽電鉄3000系・・・の中間車の車体が完成したので、この場を借りて報告する。


今回まず作ったのは中間車。
先に中間車作ったのは他でもない、自分を追い込む為。
中間車を作っても先頭車を作らないと、いつまでたってもこの車両をリリースできないからな。
(先頭車に比べて比較的作りやすかったから、という理由もあるが)


車内も一通り制作済。

但し、伊予鉄2100のように座席まで制作するかどうかはまだ未定。
ポリゴン数にはまだ余裕はあるにはあるが、全体的な容量がどこまで膨らむのか現段階では見えて来ないので、作った方がいい、という声があるか余裕があれば制作することになりそうだ。


特に苦労したのが、十字窓(仮称)の車内側の穴埋め。
中々上手く行かず、完全に穴埋めが出来るまで2週間近くかかってしまった。


まだ台車や屋上・床下機器には手を付けてはいないのでこれで中間車は完成、という訳ではないのだが、次は先頭車の車体を制作する予定。
中間車の部分をある程度流用出来るので、雛型から作った中間車の制作程時間はかからない…と思う。
予期せぬ事態が発生して、解決に多大な時間がかからなければの話だが。


 
見た限り、3000系の先頭車は曲面部分が結構あるからな。
これをどうクリアするかが、勝負の分かれ目になるが……



レイ:所で、だ。
タイトルと矛盾しているような事をいって申し訳ないが、今制作しているVRM用山陽電鉄3000系、実は正確には純血の3000系では無い。



今作っているのは、正確に言うと亜種である3200系だ。
何故亜種の3200系から作ったかというと、手元に詳細な資料が一番そろっているのがこの3200系だからだ。(いつぞやの山陽電鉄網干線取材の時、一番多く撮影した車輌のため)


純血3000系の資料は網干線に唯一入る資格(=ワンマン改造)この3006編成も両側面と屋上、細部まで撮影した。
が、どうも調べてみると純血3000系の中でも異端児っぽい存在らしいから、一般的な純血3000系とはいえぬ存在らしい。
(例えば純血3000系は本来なら両側の全面窓に支え棒が入っているのであるが、この3006編成は見ての通り、片側にしか棒が無かったりする)



ただ、本線を走る3000系ファミリーもそれなりに撮影したので(写真は3050系)、見た所屋上は編成・車両によって差があるが、床下はざっと見る限りでは3200系と殆ど違いは見受けられなかった(3200系には存在しない、パンタなしの中間車を除く)。

とりあえず先にプロトタイプとして3200系をリリースして、本線系統の純血3000系(もしくは3050系)は3200系を元に制作するつもりだ。


特に3000系のカラーバリエーションの一つである銀色の車輌(アルミ車)。

3200系のアルミ車、なんてのは存在しないからな。
他にも3200系のパンタ無し中間車というのも無い=4連が組めないので、純血の3000系も作らねばなるまい。
時間はかなりかかるだろうが、VRMで山陽3000系(ファミリー)を作ると宣言した以上、もはや避けられぬ道だろう。

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【2016/05/04 18:08 】 | VRM車輌製作記 | 有り難いご意見(0)
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