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【2020/05/30 05:52 】 |
寸法合わせ


回る……
自分でモデリングした車輪が、回る……


グーデフ:資料写真撮影と平行して進めている、自作車輌製作だが……
TOP画像のようにようやく、車輪(の原型)を完成させる所までこぎつけた。


椿:おー おめでとー


グーデフ:ただ、未知の分野への挑戦は、何かと苦労が多い。
故に、モチベーションも中々長く続かないのが正直な所だ。
ましてやそれが、基礎となればなお更の事。


椿:でも、それを乗り越えないといつまでたっても自作車輌はできないよ。


グーデフ:わかっている。

なので、今は車輌の元となる物体……専門用語で言う所の「プリミティブ」や、車輪等の寸法合わせを行っている。
サイズをきっちりと合わせこんでから、細かいモデリング作業に移行したいと思っている。


もっとも、最初は線路に平行に車輌(の元)を置く事すら、難儀したが。
(台車の設定を全くせずに車体だけを作ると、上のSSのような現象が起こる)


椿:細部作りこんでからサイズ合わせとなると、結構手間だからね。


グーデフ:ああ。
それに……3Dモデリングでは一度ミスすると修正が困難になるケース(=最初からモデリングやり直し)というのもあるからな。


椿:そうなんだよね……


 
グーデフ:ところで……だ。話は飛ぶが……
この寸法合わせの作業を行うに辺り…… 我々は当初、『昭和の市電』をベースに作業を行ってきた。
何故なら今作ろうとしている車輌は、路面電車系の車輌だからな。

たが、寸法合わせの作業の過程で…… この『昭和の市電』には一つ、厄介な点がある事が判明した。

椿:厄介な点?


グーデフ:パンタ(正確にはヒューゲル)の高さが、他の電車より低いという事だ。
標準的なパンタ高の車輌(クモハ12)と並べてみても、昭和の市電は明らかにパンタ高が低い。



グーデフ:正直、この仕様はパンタの高さの合わせ込みの時に困る。
我々は普段は面倒故レイアウトに架線を張ったりはしないので、今まで気にならなかったが……


椿:でも今作っている車輌、最終的には公開するつもりなんでしょ?
なら、架線の高さ・パンタの高さの問題は無視できないよね。


グーデフ:ああ。その通り。


グーデフ:なので、合わせ込みの基準は、同じ路面電車系の車輌である……
USO800さん作の名鉄モ510形に変更する事にした。
(パンタの高さが標準的な物なので)

パンタの高さは、基本的にこのモ510形に合わせ込む事にする。


椿:ただ、路面電車を今作っている以上…… 昭和の市電と併用する人もいると思うんだよね。
それを考慮して、パンタの高さ、3段階(標準の高さ・昭和市電の高さ・寝た状態)に分けるようにしたらどうかな?

 
グーデフ:面倒だが、そうするより他に手はない……か。

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【2014/03/08 10:35 】 | VRM車輌製作記 | 有り難いご意見(0)
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