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【2017/12/12 23:01 】 |
VRM路面電車補完計画
Cosmos-3.jpg
コスモス:では、前回の続きで何故、今年は路面電車の資料写真を重点的にアイマジック社に送る事にしたのか・・・・・・
僭越ながら、私コスモスが説明致します。

Cosmos-1.jpg
コスモス:まず、第一の理由はズバリ『中の人のヘタレな腕でも撮影しやすい』という事。

Toyotetu-Mo3200.jpg
コスモス:路面電車は普通の鉄道と比べて速度も遅く(道路上だと最大40Km/h)、車輌の大きさも普通の鉄道車輌と比較すると小さいので、中の人のヘタレな腕でも割と容易く、側面の写真を撮影する事が出来ます。

勿論、併用軌道だと車に被られるリスクがありますが、被られて失敗した事は以外と少なかったです。
(連写していればどうにかなるケースが多かったです)

MLRV1000-2.jpg
コスモス:第二に、最近各地の路面電車にはどこぞのお下がりでは無い、完全な『新車』が多数投入されている事。
その新車とは、いわゆるLRV・・・・・・『超低床車』です。
各地に導入された超低床車は地元の方にも概ね好評のようで、フラグシップ的な扱いをされたり、中には写真の万葉線(高岡市・射水市)のように、『超低床車が主力』という事業者さんも現れました。

Cosmos-3.jpg
コスモス:他にも路面電車は最近、各地で『LRT計画』の名の下、新設・延伸計画が議論されており、話題性はJR・国鉄車に劣るものでは無いと個人的には思います。

とはいえ、VRMで本格的な路面電車を作るには車輌も、ストラクチャー(構造物)もまだまだ不足。

一応、『昭和の市電セット』というフリーランスの車輌セットがあるにはありますが、路面電車ファンとしましてはやはり、実在する車輌もリリースして欲しいのが本音。

Tosaden2000.jpg
コスモス:また、超低床車の一世代前である『軽快電車』世代の車輌(乱暴に言ってしまえば、低床ではない新しめの路面電車車輌)や、先述の超低床車は未だリリースされていません。

VRMが本格的に路面電車に力を入れるのであれば、超低床車や軽快電車のリリースは避けては通れない道となるでしょう。



Cosmos-1.jpg
コスモス:そこで、今年の我々は各地の路面電車の資料写真を片っ端から撮影し、超低床車を始めとした路面電車車輌の製品化のお手伝いをしようと思います。

名づけて、『VRM路面電車補完計画』です。


とりあえずは製品化の可能性が一番高い超低床車がある路線や、都電荒川線のように全国的な知名度が高そうな路線から狙っていきたいと思います。

・・・・・・計画の説明は以上です。 何か質問は?

Tubaki-Nomal3-2.jpg
椿:計画の狙いは分かったよ、コスモスちゃん。
でも、僕には一つ、懸念があるんだよね。


コスモス:懸念・・・・・・ですか。それは一体?

Tubaki-uu2.jpg

椿:今話題も超低床車も、一世代前の軽快電車も・・・・・・
昭和の市電みたく『フリーランス車輌』としてお茶を濁す可能性があるって事だよ。

 
 


Cosmos-4.jpg
コスモス:まあ、今は信じましょう・・・・・・アイマジックさんを。
いつの日か、実在の路面電車がVRMのソフト上で駆け回る日が来るのを楽しみにしています。

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【2012/01/05 17:15 】 | VRM | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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