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【2017/12/12 22:49 】 |
上信電鉄に愛を込めて

今更ながら祝・富岡製糸場世界遺産決定!



レイ:と、同時に富岡製糸場へのアクセスを担っていてる上信電鉄様、まずはおめでとう。
長年、やれ廃止だの運転本数削減だの暗い話題が多かった地方私鉄に、久しぶりに明るい話題がやってきた。

とはいえ、マイカーというライバルは残っているため……
乗客増のためには、ここからが正念場……といえるだろう。
勝って兜の緒を締めよ……今、我々から上信電鉄様に言えることはこれだけだ。

その世界遺産登録記念……というわけではないが、今回は我々の中の人が上信電鉄を訪れた際の写真を垂れ流しておく。
なお、かなり古い写真(一眼レフすらもっていなかった時代の写真)なので、画質はよろしくないが、ご容赦願いたい。

 
レイ:まずは上信の出発点である高崎駅。
西武のお下がりが結構多い上信電鉄だが、オリジナル車輌も結構ある。


ホームの様子。


オリジナル車輌(200形・300形のどっちか)


元西武の車輌(150形)
これにのって、一路下仁田へ。


車内の様子。


終点・下仁田駅。
乗り潰しが目的だったので、そのまま折り返そうとおもったらなにやらお祭りをやっている模様。


山車その2


上信のマスコット、デキ1。
銚子の親戚?とは異なり、時々動く事がある。

訪れた時は丁度、そのデキを使った臨時列車が動いていた。
(現地を訪れた時始めてその存在を知ったので、予定が合わず乗車は叶わなかったが)


デキ1の細部写真。


そして、下仁田からは写真中央のオリジナル車輌に乗って、高崎へと帰還。
先述の通りのりつぶしが目的だったので、これにて家路についた。



レイ:さて、ここからはVRM……つまり、アイマジック社製『鉄道模型シュミレーター』をご存知の方向けの話になるが……
この上信電鉄……オリジナル車輌も結構いるのでいずれは資料写真撮影に赴こうと思っている。


特に上信のデキ……私鉄の機関車はVRMにも一形式くらいは欲しいと長年思っていたし、他のVRMユーザーさんにも同じ思いを持っている方はおられるはず。
いずれ資料写真を集め、機会があれば自作したいと思っている。
(VRM開発元のアイマジック社が作ってくれるのが一番楽で良いが、それは最早無い物ねだりというものだろう)

秩父や三岐の機関車でも良いが、あちらはかなりの車輌数がある上に旅客列車以上にダイヤが読みにくい(毎日同じダイヤで運行しているとは限らない)。

その点、上信のデキなら2両しか在籍していない上に、臨時列車で動くところを狙えばほぼ確実に基本部位である同一車輌の両側面・屋上を押さえられるので…
少なくとも資料写真撮影的には狙い目だろう。



レイ:もっとも、最大の問題は……
中の人の休みと臨時列車運行が上手くあってくれるかどうか……にかかっているが。




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