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【2017/12/12 22:48 】 |
いざ、北陸の路面電車に(5)

さて、やってきました福井県福井市。



新幹線と特急を乗り継いでやってきたのは福井の町。
乗った訳ではないが、市役所前にて福井鉄道最新鋭の車輌、F1000形がお出迎え。
この時は既に夕方だったので、本格的に撮影することはままならず、そのまま宿へ。





そして翌日。
この日は撮影予定の都合上、JRで武生に向かい、そこから福井鉄道で西山公園まで向かう予定だった。



(2012年撮影)
なぜなら西山公園近くには福井鉄道沿線では貴重な、屋上機器を撮影出来る場所がある。
当初予定ではここで、F10形こと「レトラム」の屋上写真を狙っていたのだが、その西山公園へ移動するのに使う車輌が……



!!

何と、福井鉄道が誇る「真のレトロ列車」、200形がその任務に就くようではないか。
しかも前回(2012年)の撮影では遭遇していなかった、203号(福井鉄道急行色)。



これは撮影予定のレトラムには悪いと思うが、予定通り撮影している場合では無いと感じた。
(午前中しか時間が無かったので、レトラムと200の同時撮影は不可能であった)
なので急遽、この200形を撮影のメインに添える事に。


出発前に内装を……


そして細部も撮影。


そうこうしているうちに200形203号は発車。
走行音と警笛を録音しつつ、200形の乗り心地を楽しむ。

みかけは老兵の200形だが、旧型車によくあるつりかけ駆動では無くカルダン駆動。
なので、見た目に反して走行音が比較的静かなのが、福鉄200形の隠れた魅力である。




そして200号に連れられてやってきた市役所前。
ヒゲ線への行き帰りの時間を利用して、203号の両側面を狙う。
雨が降っており撮影には最悪のコンディションであったが、これを逃してしまうともう動いている203号の撮影は永遠にでき無くなる可能性が高いの、撮影強行。








そして無事に両側面の撮影完了。





(上:201号、下:202号)
これで前回撮影した今は亡き201号と202号の側面写真も合わせると、200形のカラーバリエーション3色をデジカメのメモリーに収める事が出来た。



福井駅前からの折り返しに乗り、田原町まで行く。
こうなったら200形には、時間が許す限りとことん付き合う事にした。


田原町では例によって細部写真を量産。
これが今生の別れになるやもしれないので、撮影出来る範囲で撮影する。


えち鉄と福井200形のコラボ。



そして福井駅前電停に移動。
この電停も、今は無くなってしまったな。
(現在は福井駅前広場に電停は移転)


最後の細部撮影。


そして、200形は商店街の併用軌道を走り去っていく。
さらば、200形。廃車は免れない運命かもしれぬがとは思うが、せめて解体は免れてほしいと思う……

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