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【2017/10/23 18:49 】 |
いざ、北陸の路面電車に?(3)


北陸旅行記の続き(またまた1年以上オーバー)


レイ:毎度毎度また間を空けてしまってすまぬが、北陸旅行編の第三段、参るとしようか。


3日目の標的は富山地鉄でも市内線では無く、鉄道線。
出発点である電鉄富山駅でしばらく待っていると、やってきたのは・・・・・・


元西武特急レッドアロー5000系こと、16010形であった。

16010形は全部で2編成あるが、これは地鉄デビュー当初の原形を保っている第一編成の方。
実は鉄道線の車輌では一番狙っていた車両だっただけに、いきなり出会えてうれしい限り。


停車中に早速細部を撮影。
連結器カバーが単純な形なのは、3Dモデリングを作る側としては嬉しい限り。


ついでに内装も撮影。
この16010形には以前(学生時代)に乗った事があるのだが、デッキ部分の扉が取っ払われていたのが印象的だった。
(普通列車としても使う以上、特急用のデッキ扉があると邪魔だったのだろう)


丁度元京阪3000系が入線してきたので、こちらも激写。
鳩マークの特急印が、いい味を出している。

と、そうしているうちに乗る予定だった普通列車・・・ 先ほど撮影ていた16010形の出発時刻になったので、電鉄富山駅を後にする。



向かった先は、地鉄本線の相ノ木駅。
まずは、この駅近くにある国道から屋上機器を撮影する。


一本目は10030系、つまり元京阪3000系の電鉄富山行き普通列車。


電鉄富山行き普通列車2本目。 これも同じく10030系。


地鉄オリジナル車両の14760形(旧塗装)がやってきた。
これも撮りたかった車両なので、撮影出来てなにより。
(金網が写りこんでしまったが、ご容赦されたし)



そして、今回の撮影の大本命、16010形第二編成・・・すなわちアルプスエキスプレスがやってきた。
レッドアローのイメージを壊さずに上手くデザインされているな、と現物を生でみて思った。


その後、14760形の色違い(かぼちゃカラー)が相ノ木駅に。


せっかくなので、この編成は違ったアングル・・・つまりは斜め横上から撮影してみた。
それにしても14760形は編成に2つパンタがあるが、片方は常に下げているようだ。


そんなこんなで、ここでの撮影はタイムアップ。
上市から折り返してきた14760形に乗り込み、富山地鉄本線を富山方面へと戻る。
そして、越中荏原駅で下車し、向かった先は……


越中荏原~越中三郷間にある常願寺川の橋梁。
ここで、両側面の写真を狙う。

ここでの撮影の話をすると少し長くなるので、続きはまた次回に。

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【2016/12/23 17:50 】 | VRM資料写真撮影記 | 有り難いご意見(0)
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