忍者ブログ
  • 2017.08
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.10
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/09/22 02:43 】 |
天浜線と赤電(1) 西掛川にて


さて、一ヶ月ぶりの更新、いくか。


レイ:まずは一ヶ月以上も更新を滞らせてしまい、申し訳ない。
その詫び代わり……といっては何だが、先日静岡県西部へ遠征してきたので、その撮影旅行記をUPさせてもらう


今回のターゲットは、浜松市周辺を走る天竜浜名湖鉄道(以下天浜線)と……


遠州鉄道(赤電)。

この2社の資料写真のゲットが目的だった。
勿論、狙うは同一車輌(編成)の両側面・屋上写真のゲットだ。




旅行1日目。
まずは朝一番に新横浜を出る「ひかり」で静岡まで。


静岡から東海道本線に乗りかえ、天浜線の東の始発駅である掛川まで向かった。
静岡で後続の『こだま』に乗ったほうが早く掛川まで到着するのだが、到着時間は5分程度しか差が無い。
それならば静岡県内の東海道本線の旅を楽しんだ方が良いと思い、こういう経路を取った。



そして掛川駅。
ここでフリー切符を購入し、いざ天浜線の撮影へ。



そして、最初の撮影ポイントである西掛川駅にて下車。
この駅から掛川寄りにある鉄橋と築堤を利用して、両側面を狙う算段。
両側面の撮影はこの西掛川駅のように終点から近いポイントで行うと、同じ車輌が折り返してくる時間が短いので効率良く撮影出来る。

本数が少ない路線を狙う時やあまり時間が取れない時などは、この手の撮影ポイントは特に重宝する。



レイ:さて、ここで今回行った天浜線撮影計画についての概要について説明する。
天浜線のような非電化路線は何往復かしたら給油の為に車庫に入ってしまうので、電化路線でやっているような『走っている列車全ての両側面・屋上を撮影する』ような真似は余程短距離の路線でもない限り、ほとんど不可能に近い。
(時刻表で見ると、車庫のある駅が終点の列車は給油の為に車庫に引っ込む可能性が高い)

なので、今回は両側面と屋上が撮影可能な運用に入っている車輌を一つだけ選び、それを追っかける作戦を取った
今回の撮影では……


まずは遠州森8:04始発の602列車を西掛川で待ち伏せる。
標的は側面写真のどちらか。
この列車が掛川に着くのが、8:33。


次に、その602列車折り返し……117列車を狙う。
8:58掛川発新所原行きだ。
この列車を使って、先ほど撮影した側面の反対側を狙う。
そしてこの列車が新所原に到着するのが、11:02。


最後に、これの折り返し……新所原11:23発の128列車の屋上を狙う。
時間短縮の為、屋上の撮影は西気賀駅へ移動して行う。
そして11:55西気賀駅発の同列車の屋上を撮影すれば任務完了……という計画だ。


レイ:この他、西掛川ではメインターゲット撮影の間合いに……
・掛川8:09着の112列車(新所原始発)と折り返しの815列車(宮口行)
・掛川8:48着の114列車(これの折り返しに乗車する予定の為、片側側面のみ撮影)

以上の列車も撮影する事にした。
で、撮影の結果はと言うと……



まず一発目の撮影は前座の112列車。やってきたのは主力車であるTH2100型の2104号車。
これの山側側面をまず確保。
TH2100型は標準塗装車の割合が極めて高いので、資料写真撮影がやり易いのが救い。


折り返しの合間に河原の景色をなんとなく撮影。
本場(いすみ鉄道)程では無いにせよ、菜の花が結構咲いていた(あと桜も)。
この花々を上手く使えば、良質の鉄道写真が撮れると思う。
(我々は資料写真撮影が目的なので、余裕があれば撮る程度にとどめていたが)


そして、そうこうしているうちに815列車宮口行きとして、掛川駅から2104号車が帰ってきた。
こちらの海側側面も確保。
この2104号車、宮口まで行った後は天竜二俣の車庫に帰ってお食事(給油)タイムになるため屋上撮影は少なくとも同日中は無理。



そして、メインターゲットの遠州森8:04始発の602列車。
やってきたのは2107号車。

だが、調子にのってズームしすぎてしまい、車体全てが一枚の写真に入りきらなかった。(つまりは失敗)
この写真自体は採寸用の資料写真としては使えそうもないが、海側側面については先ほど撮影した2104号車のものがあるので、致命的なミステイク、という訳でないのが幸いした。



掛川8:48着予定の114列車。これに充当されていたのはTH2112号。
これについてはTOP画像その他に飾る写真……つまり、通常の鉄道写真も狙ったため、側面写真の方は下回りに障害物が被る所での撮影となってしまった。


そして、本命の117列車……8:58掛川発新所原行きがやってきたので、これの山側側面を撮影。
時間的にさっき撮影していた114列車……つまりはTH2112号が来る可能性もあったのだが、幸いにも予定してたTH2107号が来てくれた。
先ほどの反省から、ズームは控えめにしていたので難なく側面全体を押さえる事が出来た。



そして撮影も済んだので、西掛川駅に戻り……


114列車の折り返しであるTH2112号に乗り、次の目的地に向かった。
なお、この列車は宮口行き。
屋上写真撮影ポイントである西気賀までは行かないのだが、我々はあえてこの列車に乗る。

行く先は……以下次号。
次回の更新を待っていてくれ。

拍手[1回]

PR
【2015/04/04 10:03 】 | VRM資料写真撮影記 | 有り難いご意見(0)
<<天浜線と赤電(2) 西鹿島強襲作戦 | ホーム | 山陽電鉄網干線>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>