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【2017/09/22 02:34 】 |
天浜線と赤電(4) 西鹿島への道中

天浜線・赤電旅行記の続き。


翌朝の天浜線旅行記は東都筑よりスタート。
時期・天候にも恵まれたため、東都筑駅側に植えられた桜はほぼ満開であった。


あとは、自分が乗る列車(掛川行き)を記念に撮影すべく、撮影のスタンバイ。
花を絡めて撮影出来そうな構図を色々と試してみたが、新所原寄りではこのあたりが限度。
ポールが車体にかかる可能性が高いが、やむを得まい。
(掛川寄りであれば障害物も無いので綺麗な写真が撮れそうであるが、予定の都合上今回は撮影を断念)

そして待つことしばし、列車のジョイント音が聞こえてくる。
ほぼ間違いなく、天浜線では一般的なTH2100形が来るだろうとタカをくくっていたが……


!!

何と、やってきたのは天浜線でも一両しかないレア車、TH3500形であった。
車体を真正面から捕らえる事でなんとかポールが車体にかかる事を避けることができた。
(そしてこの真正面からの写真は、資料写真としても採寸用写真としての価値が高い)
思わぬサプライズに、我々もびっくり。


そして、実際に乗ることができたので、諦めていた車内・運転台の写真と走行音と警笛を押さえる事が出来た。


そして昨日昼食をとった西気賀駅。
ここで列車交換のため、少々停車する。


すると、乗客さん達が一斉にカメラを持って列車の外へ。
突発の撮影会が始まった。
我々も、この流れに乗ってTH3500形の写真を撮影出来るだけ撮影する。


この突発撮影会に参加した他の乗客さん達は同業者、つまり撮り鉄と思しき人達ではなく……
家族連れや年輩の方など、一般の方々が大半だった。
(勿論、それを咎めるほど運転士さんも無粋ではない)

子供達との記念撮影する方もおり、いかにこの天浜線が愛されているかが分かる。



即席の撮影会も終わり、対向列車がやってくる。
対向列車は見ての通り、標準型のTH2100だが……これは昨日両側面・屋上を押さえた2107号車だった。
真正面からの資料写真をゲットし、西気賀を後にする。


昨日も撮影した、西気賀駅周辺の浜名湖(ちょっとケーブルがかかっているが、ご容赦されたし)。
やはり天気が違うと同じ場所でも印象がまるで異なる。


それにしても今回の旅では天浜線の魅力を改めて感じる事が出来た。
今回以前にも一度、学生時代に乗りとおした事はあったが、途中下車をしたり一泊したりするとその本当の良さが分かる。

何より良いのは、天浜線にはいわゆる撮影地……良い鉄道写真が取れる場所が沢山ある。
駅を降りてちょっと歩けばそこはもう撮影地……天浜線とは、そういう所である。

我々が鉄道写真コンテストに送るような写真を撮影するとしたら、ここを選ぶだろう。



と、そうこうしているうちに目的地である西鹿島に到着。
ここで接続する遠州鉄道側のレア車……30形が丁度入庫する所だったので撮影できる範囲で資料写真をゲット。

ここから遠州鉄道に乗り換え、次の撮影地へと向かった。
(以下次回)


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【2015/04/23 11:30 】 | VRM資料写真撮影記 | 有り難いご意見(0)
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