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【2017/12/12 23:04 】 |
長崎電気軌道(2)
Nikki42-TOP.jpg
長崎電気軌道撮影記の続き。


Rei-Hakusyu2.jpg
レイ:アイマジック社からのレスも来た所で、長崎電気軌道撮影記の続きというこうか。


CosmosV2-2.jpg

コスモス:本題に入る前に・・・・・・ 同志の方が長崎電気軌道さんの資料写真を追加投稿して下さったようで嬉しいです。

Nikki42-9.jpg
写真の1800形や3000形の原色バージョンや、姿すら拝めなかった150形(旧箱根登山)・1050形(旧仙台市電)・2000形(元祖軽快電車)の写真もあり、私達が撮影しそこなった写真がいつくかUPされているのは嬉しい限りです。


Rei-Hanashi2.jpg
レイ:前回言及した旧都電杉並線の700形の写真もあるし・・・・・・何より、旧仙台市電・1050形の走行音を警笛付きでアイマジック社に送っていただけたのは非常に心強いと思う。
同志の方には、この場を借りて御礼申し上げる。

Rei-Kokukoku.jpg
レイ:さて、前置きはこのくらいにして、本題の方に入るとしようか。
今回は、此度の長崎遠征で使用した撮影ポイントの解説をメインテーマに据えていこうと思う。

まずは、長崎電気軌道の運行系統についてかるくおさらいしておこう。
長崎の路面電車、長崎電気軌道の運行は

1号系統=赤迫~長崎駅前~出島~築町~正覚寺下
3号系統=赤迫~長崎駅前~桜町~蛍茶屋
4号系統=蛍茶屋~賑橋~正覚寺下
5号系統=蛍茶屋~築町~石橋

主にこの4つの系統が運行されている。

Nikki42-2.jpg

正確にはこれ以外にも2号系統(赤迫~長崎駅前~出島~築町~公会堂前~蛍茶屋)や、浦上車庫への入出庫便もあるが、メイン4系統と比較すると本数が少ないので除外する。

そして長崎電気軌道の場合、公式サイトなどで見てもらえればお分かりのように『一箇所で全系統の写真が撮影出来るポイント』というのが存在しない。
故に、我々も資料写真撮影に当たっては長崎市内全域を転戦する事になった。
次は、撮影ポイントの解説に移りたいと思う。

Nikki42-1.jpg
1.大浦海岸通~大浦天主堂下
撮影出来る系統:5号系統
撮影出来る部位:両側面

5号系統しか撮影出来ないが、大浦海岸通から石橋方面へ向かう電車(ならびにその逆)はカーブして車道を横切る。
これがどういう事かと言うと、電車がカーブ通過中は当然併走して走る車は必ず赤信号で止まっているで、車に被られる事無く側面を撮影する事が出来る。
また、カーブ通過中はカーブ外側の車も止まっているので、両方の側面を安全に押えることが出来る。

Nikki42-3.jpg
なお、カーブ外側の側面に限るが、信号待ちをしている所を車の間から撮影するのも良い。
(逆側は信号待ちしている車に被られる可能性が結構あり、お勧めできない)
長崎電気軌道内では比較的列車本数が少ないポイントではあるが、その分のんびり撮影出来るのがこのポイントの魅力である。



Nikki42-5.jpg
2.新中川町
撮影出来る系統:
3号4号5号系統
撮影出来る部位:屋上・斜め上方側面(片側のみ)

3・4・5号系統の終点である蛍茶屋一歩手前にある新中川町電停。
人通りも比較的少なく、経由する系統も多いので屋上機器を撮影するには最適の場所。
また、片側だけだが、斜め上方側面も狙う事が出来る。

Nikki42-6.jpg

但し、歩道橋にはご覧のように網目と柵が張り巡らされている。
特に長崎駅前・石橋方面の電車を撮影する場合、網目の隙間か、下の柵の隙間から撮影するといった工夫が必要になってくる。
そして1号系統の電車はここには来ないので、1号系統の屋上狙いなら別の場所に行くより他は無い。


Nikki42-4.jpg
3.長崎駅前
撮影出来る系統:
1号3号系統
撮影出来る部位:屋上・斜め上方側面


長崎電気軌道内でも有名な撮影地であり、資料写真撮影の面でも屋上と斜め上方側面、地面に降りれば両側面も押えられる(車に被られるリスクを覚悟すれば)絶好ポイントである。
立地条件が良いので出発直前まで粘る……という作戦にも使える。


ただし、長崎の玄関口という性格上、人通りも多いので撮影時には歩行者への注意を怠らないようにしたい。
また、4・5号系統はここには来ないので、それが狙いなら先述の新中川町か、新大工町(ここにも歩道橋有)に行くといい。

1号系統の屋上をのんびり狙いたいのなら、今回は訪れなかったが宝町電停の歩道橋辺りが良いかもしれない。

Nikki42-7.jpg
4.観光通り電停
撮影出来る系統:
1号4号系統
撮影出来る部位:両側面

この観光通り電停は正覚寺下行きホームと赤迫・蛍茶屋行きホームとが交差点を挟んで離れている。
この手の上下ホーム分離型の電停は、一部を除き側面の撮影には最適なポイント。

基本的には電停に止まっている電車を、車の間から撮影。
側面と同時に、停車中に台車等の細部を抑えておけるのもこの手のポイントの良い所。


Nikki42-8.jpg
但し、電車もひっきりなしに来るので『電停に止まっている電車を撮影したら反対側の電車が来た』というのも日常茶飯事。
なので、ここに来る電車の半分は『電車との距離が近すぎる』『車に被られやすい』という、側面資料の撮影においては不利な条件下での撮影を強いられるのが難点。

また、人通りも多いので歩行者には注意を。

Rei-Kokukoku.jpg
レイ:他にも蛍茶屋電停など、色々な所を試したが良ポイントと感じたのは上の四つだった。

さて、長崎電気軌道についての記事はひとまずこれでお終いとする。

今顔の九州旅行では、長崎の他にも訪れた場所があるのだが……これについては現在写真の整理作業中だ。
整理がすみ次第、アイマジック社掲示板に投稿することになるだろう。

それでは、次回の投稿時にまたお会いしよう。

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【2013/01/14 14:46 】 | VRM資料写真撮影記 | 有り難いご意見(0)
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