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  • 2018.05
アンチリアル編成

リアルな編成をリアルな情景で走らせる……
それだけが、VRMの楽しみでは無い。



 
レイ:のっけからリアル志向方々の逆鱗に触れかねない編成の画像をTOPに添えてしまって申し訳ないが……
今回は現実ではありえない、『非リアル編成』についてだらだらと語っていこうと思う。
さて……VRMの魅力の一つに、現実では自走できない状態(貨車だけとか)の車輌も問題なく走らせられる事がある。


たとえば冒頭のこの編成、鉄道に詳しくない方なら普通の2両編成の電車だと思うが……
この編成、実際は動く事すらままならぬ。
何故か……

言うまでもないが、電車は給電装置……パンタグラフがないと動く事が出来ぬ。
この編成にはパンタグラフが無いので動く事ができず……実際ではありえない編成となる。
以下、このような編成の事を『クハ-クハ編成』と呼ぶ事にする。


が、この『クハ-クハ編成』。今でこそリアル志向の方も……
VRMのみならず、鉄道模型を始めたばかりの頃は多くの方が通った道だと思う。
かくゆう我々も、鉄道模型をはじめたての頃は何の疑いもなしにこの編成を組んだ事があるしな。
(そして、その編成を目の当たりにした先輩の鉄っちゃん方の間で騒ぎになると)

しかし、VRMではこのクハ-クハ編成……普通に走らせる事もできるし、警笛も鳴らせる。
(実際の鉄道模型でも、クハ(パンタ無し先頭車)にモーター組み込めば動かせるが)

しかし、VRMではこのクハ-クハ編成なんざ可愛く見えるほどの非・リアル編成を組める車輌(?)が存在する。


線路上を浮上する謎の細長い物体、これが何だか分かるか?

これは保線用モーター車を連結する為の棒(トロ連結棒)。
これを3つつなげて三節棍……名づけて『トロ連結棒三節棍』にしたものだ。


VRM上ではこの棒、便宜上一両の車輌として扱われている。

本来は保線用車輌のカーブ通過シーンをよりリアルにするために、棒一本を一両の車輌に仕立てたのだろう。

しかし、単体で動かしても初期状態では警笛は鳴らせないものの、60Kmの速度で線路上を疾走する事が出来る。
トロ棒単体で動かす意味については聞かないで欲しい。
走らせる事、それ自体に意義があると我々は思っている。

そして最後に……


クハ-クハ編成にせよ、トロ連結棒三節棍にせよ、問題なく動かせる仕様のVRMに乾杯!!


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【2013/08/11 08:57 】 | VRM | 有り難いご意見(0)
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